復縁の割合は調査によって大きく異なりますが、再交際できても再破局する人が6〜9割近い調査があり、復縁=関係修復の成功ではありません。
「復縁できる確率は何%?」「復縁してもまた別れる?」「復縁から結婚できる割合は?」という疑問に対し、複数の国内調査を比較すると、見えてくるのは単純な成功率ではなく、再交際・交際継続・結婚はそれぞれ別のハードルだという現実です。
スピリチュアルカウンセラーとして多くのご相談に触れてきた私から見ても、ひとりで抱え込まず、信頼できる相手に話すことはとても大切です。
「自分に合う相談先をどう選べばいい?」と迷った方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
復縁できる割合はどれくらい?調査によって17%から66.1%まで差がある
最初に押さえておきたいのは、「復縁の確率」としてネット上に出てくる数字を、そのまま自分の成功確率だと思ってはいけないということです。
なぜなら、調査によって「誰を母数にするのか」が違うからです。
株式会社Wooが2023年2月15日に実施したWEBアンケートでは、過去に復縁を希望した、または相手から復縁を求められた経験がある100人を対象に調査しています。
その結果、実際に復縁した人は17人。つまり、この調査では復縁できた割合は17%でした。
裏返せば83人は復縁に至っていないため、同社は「復縁を希望しても約8割が失敗する可能性がある」とまとめています。
さらに、100人中34人が「復縁したい」と自分から伝えており、復縁を申し出た側については、振った側と振られた側がおおむね半々という結果でした。
一方で、2025年に株式会社リスミィが実施した調査では、かなり異なる数字が出ています。
この調査は2025年7月23日〜30日、株式会社ジャストシステムの「Fastask」を使い、日本全国の別れた経験がある15〜59歳の未婚男女410人を対象に実施されました。
同調査では、15〜29歳をZ世代、30〜44歳をミレニアル世代、45〜59歳をX世代として分析しています。
復縁を本気で考えた経験がある割合は、Z世代55.7%、ミレニアル世代42.9%、X世代40.5%でした。
さらに、復縁を考えた人のうち実際に行動した割合は、Z世代86.3%、ミレニアル世代75.9%、X世代61.3%。
そして復縁に向けて行動した人の成功率を見ると、Z世代66.1%、ミレニアル世代42.1%、X世代37.1%でした。
数字だけ見ると、「17%しか復縁できない」という調査と「Z世代なら66.1%成功」という調査が同時に存在することになります。
しかし、これは矛盾ではありません。
母数が違うのです。
- Wooの調査:復縁を希望した、または求められた経験者100人
- リスミィの調査:別れた経験のある未婚男女から、復縁を考え、さらに行動した人を分析
- 世代区分や婚姻状況も異なる
復縁率という数字は、「どの段階の人を数えているのか」で大きく変わります。
ここを無視して「復縁成功率は○%です」と一本の数字だけを断言するのは、少し乱暴です。
恋愛相談の現場でも同じですが、復縁を考えただけの人と、実際に連絡し、会い、関係を再構築するところまで行動した人では条件がまったく違います。
したがって「復縁の割合」を見るときは、数字そのものよりその数字の分母は誰なのかを確認することが大切です。

復縁後に別れる確率は?複数調査で6割超、88.9%という結果も
復縁を願っていると、どうしても「もう一度付き合えるか」だけに意識が集中します。
しかし、今回の複数データを見比べると、本当に注目すべきなのは復縁できる確率より、復縁後に関係を維持できる確率かもしれません。
株式会社Wooの2023年調査では、復縁できた17人のうち、「復縁したけれど別れた」と答えた人が12人でした。
割合にすると約70.6%です。
つまり、100人の中から17人が復縁できても、そのうち12人は再び別れています。
同社の総評でも、復縁できるのは全体の約2割であり、さらに復縁後も約7割が最終的に別れたと整理されています。
2014年にトーキョー女子映画部が、韓国映画「恋愛の温度」のDVD発売に合わせて行ったアンケートでも、似た傾向が出ています。
10代から60歳以上までの196人に聞いたところ、復縁経験が「ある」と答えた人は23%、「ない」は77%でした。
復縁経験者45人のその後は、
- 結局別れた:62.2%
- 現在交際中:15.6%
- 別れたり復縁したりを繰り返している:11.1%
- 結婚した:8.9%
という結果です。
ここでも6割以上が再破局しています。
さらに厳しい結果が出ているのが、TMSパートナーによる2023年の調査です。
婚活中の男女117人を対象に2023年6月22日〜26日にインターネット調査を行ったところ、「復縁はあり」と答えた人は53.8%でした。
実際に復縁した経験がある人も30.8%います。
ところが、その復縁相手との結末については、88.9%が再度破局したと回答しました。
つまり、「復縁に肯定的な人が半数以上いること」と「復縁後に長続きすること」は、まったく別の話なのです。
CanCam.jpが2024年9月17日更新の記事で紹介した株式会社アムタスの調査でも、復縁後について「継続中」33%、「もう別れた」62%、「どっちつかず」5%でした。
こちらでも、再破局は62%です。
調査対象や方法が違うため、62%、約70%、88.9%を単純平均して「正確な再破局率」を出すことはできません。
しかし、複数の異なる調査で再破局が過半数を大きく超えている点は、無視できない共通項です。
私はここに、復縁という恋愛の本質が表れていると考えています。
復縁できた瞬間は「失ったものを取り戻した」という強烈な安心感があります。
けれども、再交際は壊れた家の玄関に戻っただけです。
土台のひび割れまで直したわけではありません。
別れにつながった原因、コミュニケーションの癖、不信感、価値観の衝突がそのまま残っていれば、二人は再び同じ場所でつまずきます。
復縁の本当の成功は、再交際した日ではなく、以前と同じ理由で別れない関係を作れたときに初めて判断できるのです。
スピリチュアルな視点から見ても、悩みを誰に相談するかはとても大切です。
大事なのは「有名だから」「口コミが多いから」ではなく、あなたが安心して本音を話せる相手かどうか。
私自身、相談先の選択肢を広げたい方には、こうしたサービスを知っておくのもひとつだと感じています。
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復縁から結婚できる確率は?8.9%、約2割、全体では2.2%という調査も
「どうせなら復縁したあと結婚したい」と考える女性も少なくありません。
では、復縁から結婚に至る確率はどれくらいなのでしょうか。
これもまた、調査の母数によって数字がかなり変わります。
先ほど紹介したトーキョー女子映画部の2014年調査では、復縁経験者45人のうち8.9%が結婚したと回答しています。
「現在交際中」15.6%を加えると24.5%で、同記事ではこれを復縁後の「成就率」として紹介していました。
一方、CanCam.jpが紹介しているノマドマーケティング株式会社の全国男女100人への調査では、復縁後に結婚した割合について「男女とも2割程度」と紹介されています。
数字だけを見れば、「復縁しても約2割は結婚できる」と希望を感じるかもしれません。
しかし、ここで非常に重要な別の数字があります。
ナレソメ総研が2025年6月12日に公表した「復縁と恋愛・結婚調査2024」です。
同調査は2024年9月1日〜6日、全国の18歳以上の男女を対象にインターネットで実施され、回収サンプル数は1,013人。そのうち20〜39歳の923人、女性833人、男性90人を分析対象としています。
復縁経験率は女性20.3%、男性13.3%でした。
ここまでは「復縁そのものは珍しすぎる出来事ではない」と読めます。
ところが、交際経験者全体の現在の状況を見ると、最終的に復縁相手と結婚した人は2.2%でした。
この2.2%と「復縁後に結婚した人が約2割」という数字は、一見すると大きく矛盾して見えます。
ですが、ここでも母数が違います。
復縁経験者だけを分母にした「その後結婚した割合」と、交際経験者全体を分母にした「復縁相手と結婚した人の出現率」は同じ数字にはなりません。
ここはSEO記事でも誤解が生まれやすいポイントです。
「復縁から結婚できる確率は20%」とも「2.2%」とも、条件を書かずに断言してはいけません。
誰を100%とした数字なのかによって意味が変わるからです。
ナレソメ総研の調査では、復縁経験がある人は交際人数が多い傾向も示されました。
一方で、実際に復縁相手と結婚した人では、交際人数1〜3人の層が半数以上を占め、交際人数7人以上は10.5%にとどまっています。
同調査ではこの現象を、復縁経験の多さと復縁結婚のしやすさが必ずしも一致しない「復縁のパラドックス」として考察しています。
つまり、復縁する機会が多いことと、一人の元恋人と関係を再構築して結婚まで進めることは別物です。
私はこの点をかなり重要だと感じます。
恋愛では「戻れた」という出来事がドラマチックに見えますが、結婚で問われるのはドラマ性ではありません。
生活、信頼、価値観、問題解決力、将来設計といった、むしろ地味な力です。
復縁に成功する力と、復縁後の関係を育てる力は同じではない。
ここを理解している人ほど、復縁そのものをゴールにしなくなります。
復縁までの期間に傾向はある?1〜3ヶ月や半年未満が多い
復縁の割合を調べる人の多くが、同時に「いつ動けばいいのか」も気にしています。
実際、複数の調査では復縁までの期間にも一定の傾向が見られます。
株式会社Wooの2023年調査では、復縁できた17人のうち、復縁までにかかった期間は「1ヶ月〜3ヶ月」が最多でした。
CanCam.jpが紹介した株式会社アムタスの調査では、復縁までの期間は、
- 1ヶ月未満:24%
- 半年未満:39%
- 1年未満:16%
- 3年未満:13%
- 3年以上:8%
となっており、半年未満が最も多くなっています。
さらに2025年のリスミィ調査では、復縁成功者のうち40.0%が別れてから「1週間〜1ヶ月未満」で最初の行動を開始していました。
失敗者で同期間に動いた人は28.1%だったため、成功者のほうが約12ポイント高い結果です。
反対に「1年以上」経ってから行動した人は、成功者では4.3%、失敗者では10.9%でした。
ただし、ここから「1週間後に連絡すれば復縁できる」と結論づけるのは危険です。
これは因果関係を証明した実験ではなく、アンケート結果です。
早く動いたから成功したのではなく、早く動ける程度には別れ方が深刻ではなかったカップルが成功しやすかった可能性もあります。
たとえば、感情的な口論で勢いのまま別れた二人と、長期間の不信感の末に一方が明確な拒絶を示して別れた二人では、同じ「1ヶ月」という時間でも意味はまったく違います。
だから私は、冷却期間をカレンダーだけで決める考え方には賛成しません。
見るべきなのは日数ではなく、別れの原因が改善されたか、相手の拒絶が弱まっているか、二人の状況に変化が起きているかです。
時間は魔法ではありません。
何も変わらないまま3ヶ月待っても、問題が3ヶ月古くなるだけです。

復縁の成功率を左右するのは何?数字以上に見るべき3つのポイント
復縁に関する統計を何本も読むと、「結局、私は何を基準に判断すればいいの?」と感じるかもしれません。
その答えは、成功率の数字を自分に当てはめるのではなく、自分たちが再破局しやすい条件を抱えているかどうかを見ることです。
特に私は、次の3点を重視します。
1.別れた原因は現実に変えられるのか
復縁後に再び別れる割合が高い最大のヒントは、「一度別れた原因」が存在することです。
一時的な多忙、遠距離、誤解、話し合い不足のように状況改善の余地がある原因なら、再構築できる可能性はあります。
一方、相手の価値観そのものを変えなければ成立しない関係では難易度が上がります。
「今度は頑張る」では不十分です。
何が原因で、何をどう変え、それが実際に続いているのか。
ここまで言語化できて初めて、「前とは違う関係」を作る準備が始まります。
2.相手の言葉より継続した行動があるか
復縁前は、一度の返信やSNSの反応に意味を感じすぎてしまいます。
けれども、交際関係を作るのは単発の反応ではなく継続した行動です。
連絡が続く。
相手からも話題を出す。
会うために時間を作る。
過去の問題について話そうとする。
今後の関係について相手自身も考えている。
こうした行動が積み重なっているかを見る必要があります。
逆に、こちらから追えば返事は来るけれど、相手発の行動がまったくないのであれば、「嫌われてはいない」と「復縁したい」は分けて考えるべきです。
3.復縁ではなく「再破局を防ぐ設計」ができているか
今回紹介した調査で、最も重く見るべき数字は復縁率より再破局率だと私は考えます。
62.2%、62%、約7割、88.9%。
調査条件は違っても、復縁後にまた別れた人が多いという傾向は繰り返し出ています。
だから、「どうやって復縁する?」だけでは足りません。
「復縁した翌日から、以前と何が変わるのか」まで考えてください。
以前は不満を我慢して爆発していたなら、早い段階で話し合える仕組みを作る。
連絡頻度の違いで揉めたなら、互いに無理のない期待値を確認する。
将来像の違いで別れたなら、好きという感情より先に、結婚や仕事、住む場所への考えを話す。
復縁とは、壊れた関係を元通りに戻す作業ではありません。
元通りにしてしまえば、元通りに壊れる可能性がある。
必要なのは「以前とは違う二人」を作ることです。
復縁の確率をどう受け止める?調査から見える本当の意味を考察
ここからは、複数の調査を見比べたうえでの私見です。
復縁の確率を検索する女性の多くは、本当は統計学を知りたいわけではありません。
「私はまだ彼を待っていていいの?」
「もう一度だけ信じてもいい?」
その答えを、数字に決めてもらいたくて検索しているのだと思います。
その気持ちはよく分かります。
希望が10%なのか60%なのかで、自分の未来まで変わるように感じますよね。
けれど、今回の調査群が教えてくれるのは、むしろ逆です。
あなた個人の復縁可能性を、一般アンケートの数字だけでは決められません。
2023年のWoo調査では復縁できたのは17%。
2025年のリスミィ調査では、復縁に向けて行動したZ世代の66.1%が成功。
TMSパートナー調査では復縁経験者が30.8%。
ナレソメ総研では女性の復縁経験率20.3%、男性13.3%。
これだけ数字が違うのです。
数字が違う理由は、調査対象、年齢、婚姻状況、質問文、分母が違うからです。
だから「復縁率○%」だけを切り取って、自分に当てはめることには限界があります。
一方、私がより信号として重視したいのは、複数調査で復縁後の再破局がかなり多いことです。
ここには共通した現実があります。
復縁できるかどうかは、ある意味「入口」の問題です。
本当に難しいのは、その先です。
寂しさが薄れたあと。
再会の高揚感が消えたあと。
「やっぱり彼しかいない」という救われた感覚が日常になったあと。
そこで以前と同じ問題が出てきたとき、二人が違う選択をできるか。
私はそこにこそ、復縁の成否があると思っています。
スピリチュアルな言葉を借りるなら、縁が戻ってきたこと自体を「運命の証明」にしてはいけません。
再会は答えではなく、問い直す機会です。
「この人とは縁があるから戻れた」と思いたくなる気持ちは自然です。
でも、本当に見るべきなのは、戻ってきた相手が今のあなたを尊重しているか、あなたも相手の現実を受け入れられているかです。
運命という言葉で、未解決の問題を覆い隠してはいけません。
さらに、2025年のリスミィ調査では興味深い行動差もありました。
復縁成功者では「共通の友人・知人に相談した」が42.9%で最も多く、「Webや書籍で復縁情報を調べた」が25.7%、「自分磨きをした」が24.3%でした。
「占いを試してみた」は成功者21.4%、失敗者6.2%で、成功者のほうが約3.5倍高い結果でした。
ただし、これを「占いをすれば復縁成功率が上がる」と読むのは間違いです。
相関があっても因果関係が証明されたわけではありません。
私が注目するなら、「第三者の視点を入れた人が多かった」という部分です。
友人であれ、専門家であれ、占いであれ、一人の思考だけで暴走せず、自分の状況を別の角度から見ようとする行為には意味があります。
ただし、第三者の言葉は判断材料であって、相手の意思を書き換える魔法ではありません。
「彼は本当は戻りたいはず」と言われても、現実の彼が明確にNOを示しているなら、そのNOが最優先です。
復縁では希望を持つこと以上に、現実を正確に読む力が必要です。
そしてもうひとつ。
「復縁から結婚できる確率」を気にしているなら、私は再交際の前から結婚を急ぐより、同じ理由で別れない関係が作れるかを確認してほしいと思います。
ナレソメ総研の調査では、交際経験者全体で復縁相手と結婚した人は2.2%でした。
一方、別の調査では復縁経験者のうち約2割が結婚したという数字もあります。
どちらかだけを見て「希望がある」「無理だ」と決める必要はありません。
大切なのは、自分たちが統計のどの箱に入るかを祈ることではなく、再破局しやすい条件を一つずつ減らすことです。
確率は過去の人たちの結果です。
あなたの未来を決める判決文ではありません。
ただし、厳しい数字を無視して「愛があれば何とかなる」と考えるのも違います。
希望だけでは関係は変わりません。
変化した行動が必要です。
まとめ|復縁の割合より「復縁後に続くか」を見ることが大切
復縁の確率は、調査対象や分母によってかなり異なります。
株式会社Wooの2023年調査では、復縁を希望した、または求められた経験がある100人のうち実際に復縁できたのは17人、17%でした。
一方、株式会社リスミィの2025年調査では、復縁に向けて行動した人の成功率がZ世代66.1%、ミレニアル世代42.1%、X世代37.1%となっています。
したがって「復縁できる確率は○%」と一つの数字だけで断言することはできません。
むしろ注目したいのは復縁後です。
トーキョー女子映画部の調査では62.2%、CanCam.jpで紹介された調査では62%、Wooの調査では約7割、TMSパートナーの調査では88.9%が再破局しています。
また、復縁から結婚した割合についても、復縁経験者の中で8.9%という調査や約2割という紹介がある一方、ナレソメ総研では交際経験者全体のうち復縁相手と結婚した人は2.2%でした。
つまり、再交際できること、再交際を続けること、結婚することは別々のハードルです。
復縁を望むなら「彼と戻れる確率は何%?」だけを見ないでください。
本当に問うべきなのは、「別れた原因は変わったか」「相手にも関係を作る意思があるか」「復縁後は以前と違う二人になれるか」です。
再び恋人と呼び合えた日をゴールにするのではなく、同じ理由で二度と別れない関係を作れるか。
そこまで見て初めて、復縁の数字があなたの判断材料として意味を持ちます。
よくある質問
復縁できる確率は一般的に何%ですか?
一つの確率には決められません。2023年の株式会社Woo調査では100人中17人の17%でしたが、2025年の株式会社リスミィ調査では、復縁に向けて行動した人の成功率がZ世代66.1%、ミレニアル世代42.1%、X世代37.1%でした。
対象者や「成功率」の分母が違うため、数字だけを単純比較せず調査条件まで見る必要があります。
復縁しても別れる確率は高いですか?
複数の国内調査では高い傾向があります。再破局した割合は、62%台から約7割、TMSパートナーの婚活中男女117人への調査では88.9%という結果も出ています。
ただし、これらをすべての復縁カップルに当てはまる正確な確率と考えることはできません。重要なのは、別れた原因を解決しないまま復縁すると、同じ問題が再発しやすい点です。
復縁から結婚できる確率はどれくらいですか?
調査によって異なります。復縁経験者の8.9%が結婚したという調査や、約2割という調査紹介があります。
一方、ナレソメ総研の調査では交際経験者全体のうち、最終的に復縁相手と結婚した人は2.2%でした。分母が違うため、「復縁結婚率は2.2%」「20%」のどちらか一方だけを万人共通の確率として扱うのは適切ではありません。
スピリチュアルカウンセラーとしてお伝えしたいのは、「悩みは全部ひとりで解決しなくてもいい」ということです。
心が弱っているときほど、誰かに話すだけで、自分では見えなかった気持ちに気づけることがあります。
もちろん、相談相手との相性は大切。だからこそ、選択肢を知ったうえで、自分に合う人をじっくり探してほしいのです。
私から見ても、幅広い相談相手の中から比較して選べるサービスは、ひとつの選択肢として知っておいて損はありません。
「少し誰かに話してみたい」と感じているなら、まずはどんな相談方法があるのか覗いてみてください。
スピリチュアルカウンセラーの視点から見た、相談先選びのポイントを読む
答えを押しつけてもらうのではなく、あなた自身の心を整理するために使う。それくらいの距離感でいいのです。



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